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観音寺温泉(かんのんじおんせん)
新潟県、温泉の発見は古く平安時代にさかのぼり、江戸時代には湯治場として栄え、弥彦温泉の湯元である。弥彦山の南東麓に位置し、旧北陸街道沿いにある。のどかな風景が広がる保養向きの温泉地。日本海へ車で15分という立地なので、食事はもちろん日本海の海の幸がメイン。見所満載なので、四季を通じて訪れたい場所。

神鍋温泉(かんなべおんせん)
兵庫県、神鍋温泉は、冬のスキーやスノボ、春から秋にかけてのパラグライダーやテニスなど、スポーツのメッカ神鍋高原に湧き出る温泉でアルカリ性単純泉である。中でも「かんなべ湯の森ゆとろぎ」は、色々なお風呂があり、温泉の川まであるユニークで楽しい温泉施設。近くには地元の食材が味わえるペンションや民宿も充実している。

寒水沢温泉(かんすいざわおんせん)
青森県、全国的にも有名な「酸ヶ湯温泉」の酸性硫黄泉のにごり湯をはじめ、ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉の無色・無臭の「寒水沢温泉」、県内でも珍しい炭酸を含んだ酸性明ばん泉、ラムネ湯を持つ「八甲田温泉」等ほか沢山。八甲田連峰でも最も標高が高い大岳コースで森林浴満喫の登山や、ガイド付山岳スキーも楽しめる。

舘山寺温泉(かんざんじおんせん)
静岡県、日本屈指の大湖・浜名湖の東岸に位置。温泉街の対岸には標高113mの大草山があり、展望台へは浜名湖上をロープウェイで約4分。海水浴やマリンスポーツはもちろん、レジャー施設も充実している。

川原湯温泉(かわらゆおんせん)
群馬県、あと10年ほどでダムにしずむ運命の名温泉。冬のはだか祭りは日本3大奇祭に挙げられ、下を流れる吾妻川の両側の切り立った岩は、関東の耶馬溪と言われるほどの名勝。ムササビの餌付けに成功し、川原湯温泉のアイドルとなっている。ダムの完成前に一度は訪れてほしい温泉地。

川湯温泉(かわゆおんせん)
和歌山県、熊野川支流の大塔川。川を掘ると熱い湯が湧き出すという全国でも珍しい温泉。山と川に囲まれた大自然で作る天然温泉は自分だけの野趣あふれる露天風呂となる。毎年11月から2月までは1000人入れるという大露天風呂、仙人風呂が作られる。(入場料無料・時間制限あり)

川俣温泉(かわまたおんせん)
栃木県、平家の落人伝説が残る秘湯エリア。それにまつわる史跡も点在する。渓谷や滝など景勝地も多く、四季折々の美しさを楽しませてくれる。鬼怒川の源流を眼下に見据える噴泉橋からは、約50分の間隔で、白い湯煙とともに、豪快に湯柱が吹き上がる間欠泉を楽しむことができる。

川棚温泉(かわたなおんせん)
山口県、関門の奥座敷として栄え、800年以上の歴史を誇る。無色透明のラジウム泉で、肌に優しく効能が幅広い。老舗温泉旅館が立ち並ぶ温泉街とそこからはみ出して建つ近代的なホテル…と楽しみ方はいろいろ。自由律句で知られる漂泊の俳人、種田山頭火が滞在したことでも有名。「瓦そば」と「ふく(※)」が自慢。※ふく=ふぐのこと。

川治温泉(かわじおんせん)
栃木県、男鹿川と鬼怒川が合流する峡谷にひらけた、静かな温泉郷。温泉は享保3年の発見といわれ、旅人や湯治の場として古くから親しまれた。泉質はアルカリ単純泉で神経痛やリウマチに効能あり。薬師橋を渡った対岸には共同浴場(混浴露天と女性露天)があり風情を感じる。足をのばせば五十里ダムや川治ダム。紅葉・新緑も美しい。

川崎有馬温泉(かわさきありまおんせん)
神奈川県、今から1300年以上も前、「役小角」という行者によってこの地に泉源が発見されて以来、今なお金色に輝き、その豊かな温泉をこんこんと称えて湧き出る名湯は、日本最古の療養温泉として深い歴史を歩んできました。源頼義・義家・頼朝・北条時頼など多くの武将たちもここで療養されたと言われています。

川上峡温泉(かわかみきょうおんせん)
佐賀県、川上狭温泉は九州の嵐山、博多の奥座敷と言われ、ラドン系の源水と天然鉱石に含まれる希有元素鉱石が泉源。背振山系の眼下には渓流が穏やかに流れ、物静かなたたずまい。佐賀大和ICより2分なので、有田、ハウステンボス、吉野ヶ里、柳川、西九州への観光拠点にも最適だ。

カルルス温泉(かるるすおんせん)
北海道、登別温泉の北西約8km、高い山々に三方を囲まれた狭い谷あいに温泉街はある。チェコスロバキアの有名な温泉「カルルスバード (現在カルロビ・バリ)」の泉質によく似ていることからこの名前が付いた。単純泉で肌触りが柔らかい、無色透明、無味無臭の湯だ。

唐津温泉(からつおんせん)
佐賀県、福岡市から車で1時間の唐津市内の喧騒的な都会の中でひっそり湧き出る温泉。松浦川沿いにあり、キラキラ光る川面を眺めながらゆったりと寛げる。効能としては、神経痛、疲労回復、慢性皮膚病などに効く。このエリアで有名なイカの活造りなどを食べて温泉に入って、日帰りにも宿泊にも十分満足できる唐津。

唐沢鉱泉(からさわこうせん)
長野県、奥蓼科温泉(郷)は北八ヶ岳を源に流れる渋川沿いに点在する温泉の総称。横谷温泉・明治温泉・渋川温泉・渋温泉などがあり、それぞれが泉質や効能も異なった源泉を持っている。武田信玄の隠し湯として開かれたといわれており、八ヶ岳の登山口近くにあるため昔より登山やハイキング客の疲れを癒す秘湯としてしられている。

鴨川温泉(かもがわおんせん)
千葉県、平成15年4月から「鴨川温泉」として、市内22軒の宿が温泉になる。泉質は単純硫黄冷鉱泉。暖かい鴨川の春は早く1月から花摘みやイチゴ狩り、夏は海水浴、シーワールドやサーフィンなどマリンスポーツは一年を通して楽しめる。豊富な海の幸を使い各宿趣向を凝らした磯料理も味わえる。

亀山温泉(かめやまおんせん)
千葉県、千葉県最大の湖「亀山湖」の岸辺に建つ「亀山温泉ホテル」の源泉。毎分600リットルが湧き出すチョコレート色の温泉は湯量たっぷり、温泉は24H入浴可能。亀山湖周辺では季節によって紅葉や味覚狩り、蛍の光などが楽しめる。近くにはゴルフ場が多数有り、鴨川や木更津などの主要な地にもアクセスが良い。

亀田温泉(かめだおんせん)
北海道、函館「五稜郭駅」から徒歩二分の好立地。もともとは銭湯で、温泉を掘ったら出てきたそう。無色透明の温泉で、露天風呂・ジャグジー・電気風呂・遠赤外線サウナ・スチームサウナ・ジェットバス等、色々な種類のお風呂を楽しめる。また、道南の上ノ国で採れたブラックシリカを使った岩盤浴も併設。

神威脇温泉(かむいわきおんせん)
北海道、奥尻空港から車で約20分くらいのところにある島唯一の湯処。しかも温泉施設は2つのみ。両方とも海を眺めながらの入浴が可能です。特に日本海に沈む夕暮れ時のオレンジに染まる景色は一見の価値がありますよ。温泉成分の濃さは国内でもトップクラスと云われているにごり湯です。

上牧温泉(かみもくおんせん)
群馬県、谷川岳の雪解けの利根川の水や日本海側に降った雨や雪が地中であたためられ、およそ17年の歳月を経て湧き出ている天然温泉。飲泉もでき体の中と外から健康体になれそうな隠れた名湯。泉質はナトリウム・カルシウム・硫酸塩泉で、国民保養温泉地として指定されている。スポーツ選手なども療養に訪れる。

神の湯温泉(かみのゆおんせん)
山梨県、甲府を見下ろす高台に建つ一軒宿。富士山・八ヶ岳・甲斐駒ケ岳・南アルプス連山と館内からその姿が一望。その自家源泉は豊富なかけ流し湯で地元の常連客も多い。男女それぞれに7つの風呂があり、飲用も可能な良質の温泉。ポリ容器を持参して温泉を詰めて帰ることもできる。

上諏訪温泉(かみすわおんせん)
長野県、諏訪湖のほとりの温泉町。大正ロマン漂う日本最古の温泉保養施設片倉館の千人風呂、50m吹き上がる日本一の間欠泉を浴びながら入浴できる温泉露天風呂、JR上諏訪駅構内に登場した足湯、諏訪湖を眺めながら浸れる足湯など町中に温泉が溢れている。泉質はやや熱めの単純泉。

上高地温泉(かみこうちおんせん)
長野県、堂々と立ちはだかる穂高連峰。清冽な水を湛えて流れる梓川。外国の絵画のような風景が広がる上高地にあって、焼岳を源流とする温泉。大正以来、変らぬ豊富な湯量の掛け流しで大自然と一体になるひと時を。

上伊万里温泉(かみいまりおんせん)
佐賀県、焼物の里、伊万里に湧く温泉。町中に焼物文化があふれていて、窯元めぐりも楽しみ。伊万里温泉は、厚生年金休暇センター(公共の宿)の温泉。スポーツ施設なども充実。上伊万里温泉は、「ホテルニュー伊万里」の温泉。洋室中心のビジネス向け宿泊と和室中心の旅館タイプの宿泊を備えたホテル。大浴室・サウナが利用できる。

蒲田黒湯温泉(かまたくろゆおんせん)
東京都、当所地下より汲み上げている天然温泉(ナトリウム一炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉)。外観は黒褐色透明、微塩味無臭。黒湯は火山性の温泉とは異なり、古生代に埋もれた草や木の葉の成分が地下水に溶け込むことによりできた冷鉱泉で、体の芯まで温まり、浴後も湯冷めしないのが特色。

鎌先温泉(かまさきおんせん)
宮城県、開湯600年。「奥羽の薬湯」と言われる濃厚な名湯は、鉄分を多く含む褐色「にごり湯」。数多くの伝説と懐かしい風情、そして個性豊かな各旅館のスタイルが融合する、注目の温泉郷。

蒲郡温泉(がまごおりおんせん)
愛知県、波、風、潮が一定している穏やかな海と、そこにぽっかり浮かぶ蒲郡のシンボル。名勝竹島。まるで日本絵画を思わせる景色を、蒲郡温泉から見渡すことができます。夏にはつつじ祭りが催され、夏には納涼船で夕涼みを楽しむことができるなど、四季折々の風情も格別です。

鹿伏温泉(かぶせおんせん)
新潟県、日本海に面して、眺めのいい一軒宿「相川やまきホテル」が建っている。両津、小木、赤泊港よりアクセス良好、七浦海岸と尖閣湾のほぼ中心に位置する。人気の達者海水浴場にも近い。透明感のあるナトリウム塩化物硫酸塩泉の湯は肌に優しくよく温まる。慢性皮膚疾患に効果有り。

香肌峡温泉(かはだきょうおんせん)
三重県、清流櫛田川を眺める優しい自然に癒されながら楽しめる温泉。18.1度の冷鉱泉は効能が多いと地元はもちろん他府県からも人気です。露天風呂や大浴場のほか、釜風呂や蒸風呂、寝湯など男女とも12種の浴槽が楽しめます。赤湯波の湯の薬草風呂では香りを楽しむよもぎが使われています。

鹿沼温泉(かぬまおんせん)
栃木県、栃木県宇都宮市から少し離れ、豊かな自然に囲まれた鹿沼温泉。泉質はアルカリ性単純温泉。四季折々の美しさを望める露天風呂の他、ハーブバス、マッサージバス、ミストサウナ、エステなど施設も充実している。敷地内にスポーツ施設があるため、運動した後の入浴もおすすめだ。地元の人にも愛される、日帰り温泉でもある。

金沢駅前温泉(かなざわえきまえおんせん)
石川県、金沢駅東口より徒歩2分。ビジネスユースはもちろんのこと、レジャーの基点にもピッタリの「ドーミーイン金沢」が持つ駅前唯一の天然温泉(加温・循環濾過)。ナトリウム塩化物泉でサラリとした茶褐色の湯は、疲労回復や冷え性にも効果があると言われる。露天風呂・サウナも併設で、まさに宿泊客の癒しの空間となっている。

勝山温泉(かつやまおんせん)
北海道、置戸町の緑豊かな森と、さわやかに流れる清流常呂川のそばにある勝山温泉。おけとの山々を見渡す勝山温泉は無色透明の湯。細やかな湯花が浮かびあがり、ほんのりと硫黄の香りが漂っています。毎分300リットルの豊富な湯量でたっぷりと温泉を味わうことができます。

勝山温泉(かつやまおんせん)
福井県、西日本最大級のビックゲレンデ「スキージャム勝山」のホテル内にある眺望自慢の温泉。宿泊客だけでなく、立寄りでも入浴可。法恩寺山の四季の移ろいが広がる広々露天風呂が人気。

月山志津温泉(がっさんしづおんせん)
山形県、月山のふもと、志津地区にある温泉。古くから出羽三山の主峰、月山詣での宿坊が立ち並び、多くの参拝者で賑わった。高台にあるので、眺めがすばらしい。月山は夏スキーのメッカとしても全国的に知られているので、その拠点としても大変便利。秋は紅葉が美しく、四季を通して自然を楽しむ事ができる。

勝浦温泉(かつうらおんせん)
千葉県、太平洋に面し温暖な勝浦の温泉は、塩分を含んだお肌にやさしいお湯です。海を眺めながら入浴できるお風呂や緑の自然の中でのんびり入浴できるお風呂など、市内に数件の温泉宿があります。日帰りできる施設もあり、勝浦といえば、朝市と伊勢エビやアワビなどの海の幸も魅力です。

片山津温泉(かたやまづおんせん)
石川県、日に7度色を変えるという、柴山潟湖畔に広がる温泉地。白山連峰を一望し、みごとな風景美が感動的。300余年の歴史を持ち加賀温泉郷では、もっとも歴史が新しい。含塩化土類食塩泉で泉温は73度、湯冷めしにくいと評判の名泉である。中谷宇吉郎「雪の科学館」は学術的にも価値のあるスポット。

形原温泉(かたはらおんせん)
愛知県、三ヶ根山の懐に抱かれるように広がる温泉街。約500年前に補陀寺の禅師が夢のお告げによって湧き出る湯を発見したと言う由来がある。一年を通して四季の彩りと、刻々と変わり行く海の表情を楽しむことができる。

片の瀬温泉(かたのせおんせん)
福岡県、背には耳納連山、眼前は筑後川。片の瀬温泉は久留米市の中でも豊かな自然の残る田主丸町にあり、歴史を感じる町並みと広がる果樹園、古くは鮎の産卵場であったことにより親しまれた川魚料理、かっぱ伝説など、懐かしさを感じる温泉。主な泉質はナトリウムー炭酸水素泉、塩化物泉。主な効能は筋肉痛・関節痛・打撲・冷え性。

片品温泉(かたしなおんせん)
群馬県、利根郡片品村越本地区に位置する。“湯沢薬師あり、新井から湯出る”といわれた記録に残る古い温泉。アルカリ性単純泉で湧出温度は53度。ファミリーに人気の片品スキー場がある。舞たけが特産で舞たけごはん、てんぷら、お吸い物、ホイル焼きなど美味。体育館、テニス場等スポーツ施設充実。

加太淡嶋温泉(かだあわしまおんせん)
和歌山県、大阪と和歌山の県境近く、京阪神からも楽々アクセスの近場の穴場。しっとりしたお湯はお肌を柔らかくスベスベにする効果があるという。また加太からは友ヶ島や淡路島、遠くは四国まで見渡せ、特に夕暮れ時の美しさは必見。海の香りと波の音、行き交う船など漁師町ならではの素朴な風情に心癒される。春は淡嶋神社の雛流しに潮干狩り、夏は海水浴、秋は磯釣りなどで賑わう。

柏崎温泉(かしわざきおんせん)
新潟県、1991年に掘削されたばかりの新しい温泉。地中1400mから沸きあがる淡いグリーン色をした天然温泉。泉質はナトリウム塩化物泉で、温度も適温のため、ゆったりと長くお湯につかれ、体の芯から温まる。 お風呂は6階にあり、窓からは日本海が眺められ、眺望が素晴らしい事でも知られている。

かしはらの湯(かしはらのゆ)
奈良県、万葉の歌に詠まれた大和三山に囲まれた地・橿原に湧き出る温泉。泉質は ナトリウム-塩化物温泉(高張性・弱アルカリ性・低温泉)で一般的適応症: 神経痛、筋肉痛、関節痛、運動麻痺、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進など。又一般的禁忌症は急性疾患(特に熱のある場合)悪性腫瘍、重い心臓病など

籠川渓雲温泉(かごかわけいうんおんせん)
長野県、黒部ダムに通じるアルペンライン沿いにある「くれよんロイヤルホテル」の温泉。立川黒部アルペンルートの入り口である扇沢に最も近く、春〜夏は、ゴルフやテニス、冬には少し足を伸ばしてスキーも楽しみたい。泉質は、アルカリ性単純温泉で、関節痛や、慢性消化器病などによく効くというなめらかな湯。

鹿教湯温泉 (丸子)(かけゆおんせん)
長野県、その昔、鹿に変身した文殊菩薩が、日頃、信仰浅からぬ1人の猟師に、効能あらたかな出で湯の存在を教えたと伝えられている。江戸時代から湯治場として栄えた日本で有数の健康保養温泉。町にはクアハウスや温泉センターなど、 保養・湯治を目的とした施設が多数あり。また温泉は飲用も可能で、整腸作用に優れている。 

掛川つま恋温泉(かけがわつまごいおんせん)
静岡県、神経痛・筋肉痛・冷え性・健康増進・切り傷・火傷等に効能があるというナトリウム・塩化物泉。「森林の湯」という名前にふさわしく大自然の中で湯浴みを楽しめる。豊富な湯量の元、県の名産・お茶を使用した珍しいお茶風呂や洞窟サウナ、歩行湯、寝湯など大小・男女合わせて21のお風呂を持つのも特徴。

皆生温泉(かいけおんせん)
鳥取県、城下町米子の郊外、美保湾の望む白砂青松の浜が美しい山陰の代表的な温泉。明治期に地元漁師が海中に湧いている湯を発見し「泡の湯」と名付けたのが始まり。大正期になって開発が進められ、昭和期に現在のような大温泉地に発展した。泉温85度、毎分3800Lもの豊富な湯量を誇り、米子の奥座敷とも言われる。日本のトライアスロンもこの地が発祥。

貝掛温泉(かいかけおんせん)
新潟県、越後湯沢より車で30分。清津川にかかる貝掛橋を渡って行く秘湯の一軒宿。眼病に効くと言われている名湯である。湯は源泉36.8℃と熱を加えた熱めの湯を楽しむことができ、高い天井と太い梁が趣き深い内風呂、庭園風で野趣あふれる露天風呂で温泉を堪能できる。

甲斐大泉温泉 パノラマの湯(かいおおいずみおんせん ぱのらまのゆ)
山梨県、標高1160mの高原に地価1500mから湧出した温泉。富士山や周辺の山々を眺めながら浸かる開放感のある露天風呂は男女別、1週間おきに男湯と女湯が入れ替る。澄み切った空気の中で満点の星を眺めながら入るのもいい。館内にはサウナや足湯もありスキー帰りやドライブついでに寄れる気軽さもいい。

カラン(からん)
「カラン」とは、水栓金具全般のことを指します。キッチンの用水栓金具のほか、洗面用、浴室用のものなどを含む蛇口の総称を言います。
元々はオランダ語で「鶴」を意味する「クラーン(KRAAN)」に由来し、蛇口が長い管が鶴の首から頭に見え、鶴に似ていることが語源と言われています。銭湯などでは、シャワーと区別して直水流の出る蛇口を「カラン」と表示しているところもありますね。

岩盤浴(がんばんよく)
温泉水に浸かる一般的な温泉の利用法とは異なり、火山帯などの地熱で温まった天然石の上に横たわり体を温める利用方法です。

間欠泉(かんけつせん)
沸騰温度の熱湯と水蒸気を、時間を置いて断続的に吹き上げる温泉のことです。日本では鬼首温泉が有名です。

かけ湯(かけゆ)
かかり湯ともいい、浴槽に入る前に体にお湯をかけることです。
特に銭湯や温泉の場合は、体の汚れを流してから浴槽に入るというマナーでもあります。また、これから入る湯の温度に体を慣らす、という点でもかけ湯(かかり湯)は大切です。

貸切風呂(かしきりぶろ)
共同で使用する浴場で、鍵がかかる、もしくは、「入浴中」などの札により、入浴者が同時に入浴することを許容していない人が入ってこない風呂のことです。要は貸切に出来る風呂です。
貸切風呂のある温泉宿は、カップルやファミリーに人気が高い為、多くの宿が取り入れているようです。さらに、貸切風呂が露天風呂になってる場合は貸切露天風呂と呼ばれます。

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