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 【 ゆ 】 からはじまる温泉スパ用語登録は 36 件


湯涌温泉(ゆわくおんせん)
石川県、養老2(718)年、羽を休める白鷺が飛び立った後に湯が湧いているのを農夫が見つけたといわれ、一説では白山開山の泰澄大師が発見したとも伝えられる。歴代加賀藩主の湯治湯。詩人画家・竹久夢二が愛人を伴い逗留した地でもあり、以来「金沢の奥座敷」として文人墨客が好み、また金沢人が賓客をもてなす場所でもある。

油谷湾温泉(ゆやわんおんせん)
山口県、国道191号線、油谷湾に面して立つ「ホテル楊貴館」の温泉。展望大浴場は大きく取った窓から油谷湾が一望でき、特に夕陽は絶景。無色透明のアルカリ性単純泉で、疲労回復、リウマチ、神経痛などに効能があるとされる。海水浴・磯釣り・潮干狩り・昆虫採集・ゴルフなどのレジャーもあわせて楽しむことができる。

油山温泉(ゆやまおんせん)
静岡県、静岡の市街地に一番近い温泉地。安倍川の支流である油山川上流にあり、東には竜爪山、西には大棚山を望む。泉質は単純硫黄泉。その歴史は中世にまでさかのぼり、駿河の守護大名であった今川氏親の亡き後、正室だった寿桂尼が好んだ湯治場として知られている。

湯谷温泉(ゆやおんせん)
愛知県、湯暦1300年。鳳来寺を開山した利修仙人により発見され、その源泉・鳳液泉は昔から万病に効くと言われている。泉温も52度と県下でも有数の名湯。湯谷を中心に宇連川の上・下流約5キロが鳳来峡と呼ばれ、JR飯田線随一の景勝地としても名高い。川沿いにはしっとりとした旅館が建ち並び、美しい鳳来峡との調和が見事。

湯屋温泉(ゆやおんせん)
岐阜県、JR飛騨小坂駅より、車で10分ほどの静かな温泉地。300年以上の歴史がある古くからの湯治場。泉質は単純炭酸泉(別名サイダー泉)。飲浴両用で、胃腸病に効くと言われている。飲める温泉は、各旅館内あるいは屋外飲泉場で、だれでも気軽に飲むことができる。宿によっては、温泉を利用した料理を出しているところもある。

湯元能登輪島温泉(ゆもとのとわじまおんせん)
石川県、ホテル高州園の自家源泉の温泉。こんこんと湧き出る豊富な湯量で、73度の天然温泉。目の前には視界いっぱいの日本海が一望できる大浴場と男女共に露天風呂は、潮騒がうれしい波打ち際なのが宿の自慢。24時間利用できるのもうれしい。(男女ともサウナもある。)

湯村温泉(ゆむらおんせん)
兵庫県、兵庫県と鳥取県との県境近くの春木川沿いに湧く城崎温泉とも並ぶ山陰の名湯。発見は嘉承元年(848)慈覚大師によるものと伝わる古湯でもあり、最近では夢千代の湯としても有名。中心の荒湯源泉では98度の高温の湯が毎分470Lも湧出し、この豊富な高温の湯をつかった温泉卵や足湯などが楽しめる。

弓ヶ浜温泉(ゆみがはまおんせん)
静岡県、名前の通り弓のように白砂が1.3kmも続く弓ヶ浜海岸は日本の渚百選に選ばれた美しい浜。夏は海水浴を楽しめる。弓ヶ浜温泉の泉質はナトリウム、カルシウム塩化物泉で神経痛、筋肉痛、関節痛などに良いと言われている。湯は無色透明だが舐めてみると塩辛い。

湯檜曽温泉(ゆびそおんせん)
群馬県、室町時代の初め川岸にこんこんと湧く湯をみつけ「ゆのひそ村」と名付けたのがこの温泉の起こりと伝えられている。谷川岳の麓、恵まれた大自然が四季折々に楽しませてくれる閑静峡。山野を駆ける「白い山猫」谷川に棲む「黒い岩魚」地を這う「青い蛇」空を飛ぶ「朱の茜」それぞれ雄雌八匹が守護神として守っている。

湯原温泉 (湯原)(ゆばらおんせん)
岡山県、山陽と山陰を結ぶ宿場町として栄え、今もその面影を色濃く残している湯原温泉は湯量が多く、良質で肌ざわりもなめらか。四季折々の風情が楽しめるこの温泉には湯治客の姿が絶える事はない。入浴無料で24時間入浴できる「砂湯」は旭川の川床から湧き出る名勝の露天風呂。この露天風呂は全国露天風呂番付の西の横綱と評されている。

湯の山温泉(ゆのやまおんせん)
三重県、湯暦は古く1200年以上前。その昔、傷ついた鹿が湯に浸かって傷を癒したという伝説から「鹿の湯温泉」という別名も。また、お肌に良い成分を含んでいると言われ、「美人の湯」とも呼ばれている。雄大な御在所岳に抱かれた温泉郷は、秋の紅葉を始めとして四季折々の景観もまた素晴らしい。

湯の元温泉(ゆのもとおんせん)
北海道、三笠の郊外、桂沢湖からすぐの山間にたたずむ一軒宿の温泉。札幌から車で60分、旭川から車で90分の便利な立地。露天風呂からは四季折々の山の風景を眺望できる。泉質は単純硫黄泉でお肌に優しいお風呂。各種疾患に効果があります。また、夕食には名物の合鴨鍋も楽しめます。

湯ノ本温泉(ゆのもとおんせん)
長崎県、壱岐にある唯一の天然温泉。1700年もの昔から残る古湯といわれる。泉質はナトリウム塩化物泉で、神経痛、胃腸病、皮膚病に効果がある。湯ノ本湾をぐるり囲むように並んでいるので、夕日眺めながらぜいたくなひとときを過ごすのもいい。史跡めぐり、マリンスポーツ、自然探索や玄海の海の幸を堪能するのに最適な島である。

湯の峰温泉(ゆのみねおんせん)
和歌山県、今からおよそ1800年前に発見された日本最古の温泉と言われている。熊野詣の人々が湯垢離場にした歴史ある温泉。周りには歴史の重みを感じさせる旅館や民宿が並び、そばを流れる川の流れからは湯気が立ち上る。肌が滑らかになる成分が含まれる他リウマチ性疾患、皮膚病、神経痛に良い。

湯野浜温泉(ゆのはまおんせん)
山形県、日本海に面してホテルや旅館が約20軒ほど建ち並ぶ温泉街。眺望と日本海の新鮮な魚介類が味わえる食事が自慢のホテルや旅館が多い。広い砂浜が眼下にあり、特に夏は海水浴やマリンスポーツに楽しむ人達で賑わいを見せる。

湯ノ花沢温泉(ゆのはなざわおんせん)
神奈川県、海抜935mと箱根17湯の中でも最も標高の高い場所にあるため、眼下には芦ノ湯、箱根外輪山の山並みに加え、晴れた日には小田原市内や三浦半島、房総半島まで見渡せる。また、「湯ノ花沢温泉」という名前の通り、自然湧泉から生じる「湯の花」が一面に広がっている沢がある。

湯の花温泉(ゆのはなおんせん)
京都府、京都の奥座敷、市内から西へ7キロ程、静かな山間にある温泉地。戦国時代「明智光秀」が刀傷を癒しに訪れたと言われる歴史ある名湯。昔、鬼退治に使われた不思議な霊力がある「桜石」は天然記念物。その時に鬼が泣いて涙が溜まり、湯の花温泉になったといういわれもある。万病の治癒と除災除厄として親しまれている。

湯の釣温泉(ゆのつりおんせん)
大分県、筑後川の上流・玖珠川沿いに点在し、川岸の至る所にある露天風呂から湯けむりがあがっている。奈良時代の「豊後国風土記」にも記されている古い歴史の温泉。泉質は単純泉、イオウ泉で、リウマチや皮膚病に効果がある。玖珠川に架かる赤い橋が温泉旅情をかきたてる。

温泉津温泉(ゆのつおんせん)
島根県、泉源は2つ有り、効能もそれぞれで微妙に異なる珍しい温泉。一つはその昔傷ついたタヌキが傷を癒している所を村人が見つけたという伝説が残る元湯。もう一つは明治5年の浜田地震で湧き出した薬師湯。昔ながらの温泉街の趣が温泉情緒を醸し出し、全国からの湯治客の足が絶える事はない。夏には近くの海岸で海水浴、ダイビングなどが楽しめる。

ゆの里温泉(ゆのさとおんせん)
和歌山県、高野山麗の紀の川畔・橋本市の地に湧く温泉。療養温泉で名高く、特にアトピー性皮膚炎に効能があり、美肌の湯として遠方からも湯治客が訪れる。豊富なイオンとミネラルで、芯から温まり、湯冷めしにくいのも特徴。ナトリウム泉の為か、入浴するとやや浮力を感じる。

湯の小屋温泉(ゆのこやおんせん)
群馬県、水上IC〜国道291号を約30Kmの所にある温泉。落人伝説が点在する藤原の中で最も奥にあり、原生林が茂る野生動植物の宝庫。近隣に日本武尊が水ごいをしたとされる「裏見の滝」などもある。ひなびた湯治場のムードを現在に残し、別名藤原美人郷「美人の湯」としても人気が高い。無色透明の単純泉。

湯の児温泉(ゆのこおんせん)
熊本県、九州の地中海と呼ばれる不知火海に面 した海の温泉地。景行天皇が発見されたという古い歴史を持つ。泉質は弱アルカリ性炭酸泉、浴用として神経痛、精神性疾患などに効き、飲用としても胃腸にいいとされる。太刀魚釣り、白砂の海水浴、観光農園など遊びもいっぱい。不知火海の海の幸が豊富に揃った料理も楽しみの一つ。

湯郷温泉(ゆのごうおんせん)
岡山県、約1200年前に白鷺が傷を癒している所を円仁法師が見つけたとされる別名「鷺の湯」とも言われる古湯で、美作三湯の中でもっとも京阪神地区に近く、観光客の足が絶えることはない。泉質はナトリウム、カルシウム塩化物泉で消化器病や神経痛などに効能を発揮するほか、美肌造りの湯としても知られており女性に人気の温泉地だ。

湯の川温泉(ゆのかわおんせん)
北海道、函館空港から近く、函館の市街地からも車で約10分、市電で手軽に行ける温泉街だ。開湯が1653(承応2)年と北海道の中でも歴史は古く、江戸時代にはすでに松前藩主の難病を治癒させた記録がある。大型ホテルもあるが昔ながらの風情ある老舗宿が残っているためか、しっとりとした温泉情緒を楽しめる温泉街だ。

湯野上温泉(ゆのかみおんせん)
福島県、茅葺屋根の駅舎でも知られる、渓谷沿いの静かな温泉郷。源泉は数箇所あり、豊富な湯量と渓谷美が魅力で、眺めの良い露天風呂を持つ宿が多い。近くには名所「塔のへつり」や江戸時代の宿場町として栄えた町並みが残る「大内宿」など見所も豊富。

湯ノ浦温泉(ゆのうらおんせん)
愛媛県、四国で始めて国民保養温泉地に指定された湯ノ浦温泉は、3軒のホテル、公共の宿、クアハウス、日帰り入浴施設等が立ち並ぶリゾート地。テニスコート、パークゴルフ場をはじめ、ボブスレーや芝生滑りなどの施設も整備されていて、家族でのんびりと楽しむことが出来る。また夏場は、海水浴やキャンプも。

湯の網温泉(ゆのあみおんせん)
茨城県、元禄時代に怪我をした鹿が傷を癒していたのを発見されたことから、地元の人からは「鹿の湯」とも呼ばれている。鉄分を含んだ薄茶色の単純炭酸鉄泉で、効能は婦人病・高血圧症。静かな山間にある温泉地だが、海からも近く、新鮮な魚介が楽しめる。

湯西川温泉(ゆにしがわおんせん)
栃木県、壇ノ浦の戦に敗れた平家が隠れ住んだという、平家落人伝説の残る美しい温泉郷。渓流沿いに藁葺き屋根の家が並ぶ風情ある景観に心和む。アルカリ性単純泉の温泉の発祥は天正元年で400余年の歴史をもつ。地元で採れた岩魚・ヤマメ等の川魚や野鳥・鹿・熊・山椒魚やみそべら等をいろりでじっくり焼いて頂く落人料理が有名。

湯坪温泉(ゆつぼおんせん)
大分県、湯坪温泉は雄大な自然に囲まれ、四季折々の色彩を見せてくれる泉水山を望むことができます。家庭的なもてなしが特徴の民宿や宿が多く点在し、旅の疲れを癒してくれます。夕食では山菜やヤマメ、豊後牛などをふんだんに使った地元の手作りの味が楽しむことができます。

湯田川温泉(ゆたがわおんせん)
山形県、標高458mの金峯山の麓にあり、木造旅館が建ち並ぶ風情ある温泉地。お湯は体内に酸素を取り込んで脳のアルファ波を引き出すと言われる硫酸イオンを含み、心身共にリラックスできる。梅林公園や、樹木園、岩清水八幡宮など自然を満喫できるスポットもいっぱい。

湯田上温泉(ゆたがみおんせん)
新潟県、護摩堂山の山麓に涌き出る温泉。昔は三井山と呼ばれていたが、ここで修行した修験者達が護摩を焚いたことから、護摩堂山とその名を変え、修行の身を癒すために使ったのが湯田上温泉の始まりと伝えられている。地元では、「薬師の湯」として親しまれ、土用の丑の日に浸かると、一年間無病息災で過ごせると言われている。

湯田温泉(ゆだおんせん)
山口県、山陽路唯一の温泉郷として栄え、今もなお華やかな雰囲気に包まれている。その昔、一匹の白狐が夜な夜な湯に浸かって傷を治したという「白狐伝説」が言い伝えられ、マスコットにもなっている。市内には中原中也記念館があり、直筆の原稿や愛用品などが陳列されている。透明の弱アルカリ性単純温泉。

湯瀬温泉(ゆぜおんせん)
秋田県、盛岡から十和田湖への途中にあるここ湯瀬温泉は、川の瀬から湯が湧いたところからその名が付いたといわれている。ありのままの自然を間近に望む静かな環境が魅力の渓流沿いの温泉地。山桜〜新緑〜紅葉へと移り変わる湯瀬渓谷の絶景と清流米代川のせせらぎを楽しむことができる。

湯河原温泉(ゆがわらおんせん)
神奈川県、古く万葉集にも詠まれた秘湯の趣を持つ温泉場である。関東でもっとも古い温泉の一つで「傷の湯」と言われ、外傷に効く湯として知られている。首都圏から近いので、春は新緑、6月は「ホタルの宴」、夏は湯河原海水浴場、秋は紅葉、みかん狩り、1月下旬からは「梅の宴」と年間を通じて楽しむことができる。

雄踏温泉(ゆうとうおんせん)
静岡県、湖上にかかる浜名湖大橋の目の前。ドライブの拠点にも便利な浜名湖畔。地下500mから湧き出る温泉は、神経痛、筋肉痛、リウマチ、五十肩などに効果があるとされている。

湯の花(ゆのはな)
温泉の中に混じる天然の温泉成分の事です。温泉の蒸気から、直接湯の花が結晶化することがあります。高温で湧出した源泉が、大気温や浴槽との温度差によって冷却されていく過程で、源泉中に溶存していた数々の温泉成分が析出してきたり、源泉に混在していた物質の沈殿が発生する。析出物沈殿物は、粒子状になって浴槽の底に沈んだり、糸状になって浴槽内を漂ったり、浴槽の壁面や湯口に付着する。浴槽内に漂う湯の花は汚れと誤解されることもあるため、注意書きを掲示している温泉も多い。

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